FDA(米国食品医薬品局)について

FDA(米国食品医薬品局)公式サイト

FDA(米国食品医薬品局)は日本で言う「厚生省薬務局」にあたり、健康食品についての治験や承認審査もしています。

こと、米国においては、このFDAの厳しいチェック体制により、多くの健康食品が厳重に治験審査されているのです。また、PL法(製造物責任法)での企業の責任はとても重く、米国の市民団体等の厳しい監視の眼もあるため、低品質な商品は市場から淘汰されることになります。

アメリカでは日本のように保健がきかず、国民が負担する医療費は非常に高いので、日頃から健康食品を摂取して、自らの健康管理をする習慣があります。このような環境から、多くの安くて品質の高い栄養補助食品が各メーカから供給されているのです。

LPI社についても60年以上の実績があり、100%ナチュラルな素材を用いて、高品質な栄養補助食品を製造している優良メーカなのです。もちろんFDAの承認を得ていますので安心です。
もっと詳しくLPI社について知りたい場合は「LPI社誕生の歩み」をどうぞ。

下の表でもわかるとおり、米国における医薬品の治験・審査承認体制は、日本のそれを大きく上回っています。栄養学においても20年先を進んでいると言われる米国で開発され、厳しいFDAの審査を合格した製品は、日本の製品と比較した場合、その品質の高さは一目瞭然かもしれませんね。

FDAの厳しい審査体制

*
日本(厚生労働省薬務局)

米国(FDA)

業務内容
 治験届受理、医薬品審査、査察
 治験審査、医薬品審査、査察
職員数

 審査課(化粧品審査室を除く) 34名
 企画課分室 4名
 医薬品機構(調査部門) 14名

 医薬品評価・研究センター 741名
 生物製剤評価・研究センター 643名
 (1992年)
予算(概算)
 薬務局(審査課・中薬審) 5.8億円
 医薬品機構(調査部門) 6.7億円
 (1994年)
 医薬品業務 3億ドル(約330億円)
 (1993年)